よくある質問
査定について
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査定をしてほしいのですが、どのような方法がありますか?
机上査定と訪問査定の2つの方法をご用意しております。
● 机上査定(簡易査定)
実際に現地や物件を見ずに、周辺の類似物件の売出事例や成約事例、市場動向を考慮して、簡易的に査定する方法です。● 訪問査定(精度の高い査定)
実際に現地を訪問し、物件の状況を確認した上で査定価格を算出する方法です。不動産の魅力や特徴を踏まえ、より精度の高い価格をご提示いたします。
正確な売却価格を知りたい方におすすめです。 -
不動産の価格はどのように決まるのですか?
不動産の査定価格は、さまざまな指標や実勢価格に基づいて算出します。
■ 主な指標
- 路線価(国税庁による公表)
- 固定資産税評価額(市町村による公表)
- 公示価格(国土交通省による公表)
- 基準地価(都道府県による公表)
これらの指標は、一般の方でも調べることが可能です。
■ 最も重要な「実勢価格」
査定時に最も重要となるのは【実勢価格】です。
実勢価格とは、「成約事例」や「現在売り出し中の販売事例」 のことを指します。
特に成約事例は、実際に売買が成立した価格であり、より現実に即した価格を知るための重要な情報です。
ただし、成約事例の詳細を一般の方が調べるのは難しい場合があります。当社では、地域の成約事例を多数データベースに保管しているため、より正確で適正な価格の査定・アドバイスが可能です。
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まだ売却するか迷っているのですが、無料で査定してもらえますか?
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査定額で売りに出さなければなりませんか?
いいえ、査定金額=売り出し価格 ではありません。
査定金額は、不動産会社が市場動向に基づいて算出した参考価格です。
最終的な売り出し価格のご判断は、売主様ご自身で決めていただけます。 -
不動産の売却時に必要な諸経費にはどんなものがありますか?
大きく分けて「税金」と「経費」が必要となります。
■ 税金関係
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・印紙税(国税)
売買契約書に印紙を貼り付けて納税します。
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・譲渡所得税(国税)
不動産売却で譲渡益が発生した場合、その利益に課税されます。- 長期譲渡所得(5年超の所有)と 短期譲渡所得(5年以下の所有)で適用税率が異なります。
- 譲渡益が発生しても、一定の条件を満たせば控除を受けられる場合があります。
■ 経費
- ・仲介手数料:売買契約が成立し、物件引渡し時に支払います。
- ・司法書士費用:物件名義変更の際に必要です。
- ・土地家屋調査士費用:土地の境界が不明な場合に必要となります。
当社では、売却価格から税金や経費を差し引いた最終の手取り額をアドバイスいたします。
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売却について
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売却までの流れを教えてください。
売却の流れは大まかに、査定依頼、不動産会社の選定、販売活動の開始、購入者との交渉、契約締結、物件の引渡し、といったステップに分けられます。購入希望者との交渉、契約、そして物件のお引渡しまで、一貫してサポートさせていただきます。
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住みながら売却することは可能ですか?
もちろん可能です。居住中で販売される方は多数いらっしゃいます。お引渡しの時期を売主様の予定時期に合わせて販売する事も可能ですので、お気軽にご相談ください。
費用について
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まだ住宅ローンが残っているけど、売ることはできますか?
はい、売却は可能ですが、売却による収入でローンの残債を清算する必要があります。
抵当権の抹消(住宅ローンの残債を完済)の代表的なケース
● 売却価格が住宅ローン残債を上回る場合
物件売却時に受け取った金銭で住宅ローンの残債を完済● 売却価格が住宅ローン残債を下回る場合
物件売却時に受け取った金銭+自己資金等で住宅ローンの残債を完済当社はまだ住宅ローンのが残っている方の、売却を数多くお手伝いさせていただいています。
残債額を加味した販売価格や、方法などのご提案も可能ですのでお気軽にご相談ください。 -
仲介手数料以外に広告費などがかかりますか?
原則として、仲介手数料以外は発生しません。広告費用等は全て当社でご負担いたします。
※ただし、お客様のご要望により、特別な広告を実施する場合などは実費をご負担いただく場合がございます。
店舗について
その他
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相続や税金についても相談できますか?
はい、相続や税金に関するご相談も可能です。
お客様のご要望があれば、「司法書士」「税理士」「弁護士」のご紹介も可能です。
(相談は無料です) 安心してご相談ください。 -
誰にも知られずに査定や売却をしてほしい。
当社は秘密厳守・個人情報の保護を何よりも優先しておりますので、ご安心下さい。また、ご売却する場合も、インターネットや、チラシ広告なども控えて売却する事も行っております。
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家が古く、汚れや、修復が必要な場合も販売する事は出来ますか?
そのままの状態で販売する事も可能です。買主様は好みに合わせてリフォームされたい方もいらしゃいます。販売に関しては、家の状況・状態に合わせて一番良いと思われるアドバイスをさせていただきます。
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買い替える場合に、売却先行と購入先行はどちらがいいですか?
どちらの場合にもメリット・デメリットがあります。
売却先行では、ご自宅を購入される方が決まってから、ご自身の次の住み替え先を探される事になりますが、資金計画が立てやすい反面、希望に合う物件が見つからずに仮住まいが必要になるといったケースが考えられます。
一方で、購入先行では転居のスケジュールは立てやすい反面、売却が思うように進まない場合、資金繰りを心配する必要が出る可能性があります。
そのため、いずれの場合もスケジュール調整が重要になります。※当社では、どちらのデメリットも解消できるサービスがございます。